投稿者: <span>kazuya</span>

小さい秋見つけた♪

10月に入り、すっかり秋めいてきました。
我が家の箱庭も紅葉が綺麗綺麗。自宅で紅葉狩りが出来るって最高ですね♪
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上海の写真や、その前の台湾の写真が撮り溜めてあるのにネタになりそうな写真が無くてどうしよう状態です。
得意の時機を逃す病気でもはや鮮度落ち…
最近は簡易郵便局めぐりもしていないので、旅行ネタは今月中旬のソウル1泊2日までお預けです。

 


唐辛子日記-16

10月に入り、だいぶ一日の寒暖差が出てきました。晴れの日が多いので日中はかなり気温があがり、今日も30度近くまで上がっていました。
そして8月の終わりから成長した唐辛子の実ですが、ついに色づき始めました。一番最初に咲いたところですが、その後しばらく花が咲かなかったのでこれだけフライング気味に成長している状態です。収穫の時どうしよう…

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おなじみ、全体像。一体いくつ実がついているのか正直数えるのが面倒です。
さっと数えて最低20、多分25くらい。そしてまだまだ花を咲かせているので最終的に何処まで増えるのか。
いや、寧ろ熟す前に冬が来て枯れそう…
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唐辛子日記-15

日に日に朝晩が涼しくなり、徐々に葉っぱが黄色くなり落ち始めている唐辛子ですが、まだまだ実は青いままです。青唐辛子も良さげですが、来年の植えつけを考えると赤く熟してから収穫したいものです。
さて。唐辛子の実、どのくらいで赤く熟すのでしょうか。韓国のキムジャンが立冬の前後であることを考えると、あと1月以内には赤くなるはずですがねぇ。
そういえば先日、母が言っていました。「唐辛子って、上向きに実がつくのね。」と。確かに花は下向きで咲くのですが、実が成長をはじめると徐々に上を向いてきますね。一月以上経っていまさら気がつく母もどうかと思いますが…

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前回のレポートで涼しくなったせいか再びアブラムシが発生している旨を投稿しましたが、今日ふと見たらテントウムシ様が光臨されていました。いやぁ、期待の助っ人さんですね。よろしくお願いします…
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Shanghai Alleyway

【上海老街(方濱路)】
上海を代表する観光地である豫園。その脇に実にディープなスポットがあるのです。
豫園と周辺の豫園商城が観光客向けならこちらは地元の人向けの門前街兼市場といった様相。
10年前に比べればだいぶ綺麗になり、外国人の姿もちらほら見られるようになりましたが、特段名物の店があるわけではないので、街、道を楽しむ感覚で行かないとつまらないかも知れません。それでもカタコトの日本語を使った店員さんが声を掛けてくる商城エリアよりよっぽど好きです。
さらに夕暮れ時に行けば、電球の下で屋台を出す人たち、下班して家路を急ぐ人も見られるので、市内で最も庶民的な雰囲気を感じられる場所としてお勧めのスポットです。

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上海老街の牌楼と街並み。豫園より西側は観光地化されており、土産物屋が中心。地下鉄駅への途中になるため日本人などの外国人も多い。

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東側の牌楼。バスで来るとこちらからアクセスすることになる。西側の牌楼が民清代の雰囲気なのに対し、こちら側は清末民国期の雰囲気。

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西側から入り、豫園商城を過ぎるとがらりと雰囲気が変わる。取り扱っている商品も高級土産から日用品、アクセサリー類と変化。
背後の5階建ては1980年代に作られた豫園商城。多分、手前に写っている建物のほうが古いかと。

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ベビーカーを傍らに臭豆腐を焼くおばちゃん、仕事帰りにハミ瓜を買い食いするOLさん、軽い食事を取る欧米系。
こういう雰囲気が大好きです。ずっと変わらないでいて欲しい。

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ハミ瓜もスイカも切り立て。椰子はその場でカット。石榴も生絞りです。
昔はどの街角にも居たのですが…
(アクセス)
地下鉄10号線豫園駅下車、徒歩10分。
河南南路を南へ、上海老街の牌楼が見えたら左折。
もしくは北京東路上のバス停で64/801路バスに乗車、小東門バス停下車、南へ1分。


Shanghai Trolley

トロリーバス。それは日本ではなじみの薄い交通機関ですが、海外では割と知られた存在です。上海では電車という名称で区分されており、集電に必要な架線が景観を損ねる、立ち往生すると交通の障害となる、などの理由で無くなる無くなると言われ、一部を一般のバスに置き換えられつつも今日まで活躍を続け、さすがに非冷房車はなくなったものの、普通のバスと遜色ない冷房車からバッテリーと急速充電装置を組み合わせた変態仕様まです数タイプが今日活躍をしています。
そんななか、冷房車第一世代を置き換えるために7月に登場したばかりの2014年モデル、NEOPLANを見かけたので数ショット撮って来ました。

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バス通りの交差点でなにやら緊急の補修工事。トロリーバスの架線に不具合があるようです。ここは東西方向の北京路と南北方向の浙江路ともにトロリーバスが走って通り、架線も十字に交差しているところです。
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バスは補修工事とお構い無しにやってきます。ちょっと通りますよ…
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ご覧のとおり、トロリーポールを下げた状態で交差点を通過。これまでのバスも緊急的にポールを下げて走行することはありましたが、この新型バスは大型バッテリーを搭載し、より長い距離をバッテリー走行できるようになっているそうです。将来こいつに統一されたら北京の王府井のように一部区間の架線を取り払い、バッテリー走行する、なんてことが出てくるのかもしれません。
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