カテゴリー: 園芸・栽培

家庭菜園2018(6)

唐辛子たちが大分乾燥してきたので、年の瀬になってようやく刈り取り作業を実施。
あまりに量が多いのでまだ2割程度しか刈り取ってませんが…

夏以降、唐辛子のレポートが途切れていたのでまとめて紹介します。
9月。

緑がわさわさと茂り、白い蕾と赤く色づく唐辛子が見えます。

 

10月。

殆ど赤く色づきつつも、まだ緑の唐辛子が見える状態。

 

11月。

もうすっかり紅く色づき、葉は黄色く枯れ始めています。
これだけ見ても相当量の収穫が見込まれ、来年栽培しなくとも苦労しなさそうです。

今年は青唐辛子の時からせっせと消費してきたのですが、それでもこれだけの量の収穫が出来ました。
要因はやはり事前にある程度成長するまで屋内で育てたことで生育が良かったことでしょうか。
アブラムシの発生が一時的で収まったことも好影響かもしれません。

未だに屋内育ちの株があるのですが、こいつが冬を越せるかが来年の栽培を左右しそうです。


家庭菜園2018(5)

唐辛子と並ぶ今年の菜園のもう一つの主役、空心菜。あっという間に育つ、家計に優しい存在です。9月に入ってもまだまだ元気に育っております。

この量で炒め物1回分。
ほうれん草と同じく、結構な量を炒めてもしんなりすると思った以上に少なくなります。

それでも先っちょを切り落として…



家庭菜園2018(4)

8月に入ってさらに勢いを増す唐辛子。


過去の写真と比べても…

2015年 2016年

今年の生育の良さは群を抜いており、完全露地栽培か屋内で発芽させて苗植え付け方式の違いが大きかったと思います。
来年もこのスタイルで行こうかと思いますが、今年は3月下旬に種を蒔いて8月に入ってようやく青唐辛子が収穫できるようになりました。来年は7月中に収穫が始められるよう、もう少し種蒔きの時期を早めてみようと思っています。


今年初めて収穫した、一番花の唐辛子を調理に使ってみました。
簡単に豆腐炒めの仕上がりに青唐辛子を加えただけなのですが、さっぱりとした青唐辛子らしい辛さで夏バテ防止になりそうです。上の写真の様子ですから、青唐辛子もまだまだ楽しめそうです。
 


家庭菜園2018(3)

唐辛子が2週間ほどで急に成長を遂げました。
この1週間あまりに高温すぎて生育が心配ではあったのですが、昼過ぎには日陰に入ってしまうプランターの場所のお陰もあってか、枯れずに頑張ってくれております。

2週間前、7月上旬の写真がこちら。まだ枝の隙間から土が見えている状態。

蕾があちこちに出来ています。
朝と夕方に水をあげているのですが、日中に水分が奪われて撮影時はだいぶ萎びている感じです。
コーヒーカップ発芽法(いま命名)が功を奏したのか、多くの株が成長したせいもあり葉っぱ同士が密集しています。
農家の方が見たら説教されるレベル。でも売り物じゃないし、せっかく芽が出たのに勿体ないから全部そのまんま。

今年もいっぱい収穫できますように。

気が付けば何処からか飛来したテントウムシさんがアブラムシを駆除してくれておりました。
毎年何処からともなくやってきて、いつの間にか去ってゆく。
そしてその後には再度アブラムシが繁栄を謳歌する。そして再び…
あぁ、自然界恐ろしや。

唐辛子の隙間に空心菜を植えてみました。
スタバカップで作った「なんちゃって沼地」が日当において置くと、
あまりに水温が上昇しすぎて葉が枯れてしまったので、陸地栽培に切り替えました。

40度超えの日が続く中、改めて自然の凄さを感じる日々。
屋内に残したコーヒーカップ集団にも蕾が付き始め、今年も収穫のめどが立ちました。
今年も青唐辛子から摘み取っていきたいですね。

 

※ご指摘をいただきまして、写真の虫はアブラムシではなくオオキンカメムシらしいです。
タイミングよくアブラムシがいなくなったのでてっきりテントウムシの仲間だと思っていました。

そうねぇ、言われてみれば脚の形とかテントウムシじゃないもんね…


家庭菜園2018(2)

先月の唐辛子は徐々に屋外のプランター、ジャガイモの収穫跡地への移設を進めておりますが、まだまだコーヒーカップでもモリモリと育っております。
梅雨入りしたせいか、屋外のほうが元気がない感じがします。

そして今年の新入りは空心菜。根元を5cmほど残して水に浸けて置いたらいきなり開花して強烈に自己主張。

なかなか鮮烈なデビューでしたが、これを機に水耕栽培から土壌栽培に変更。
どうやら沼地などで生育するらしいのでカップを二重構造にして内側に穴を開けてなんちゃって沼地を台所に再現www

なかなか元気に育っておりますが、どのタイミングで収穫するべきなのか?
そして上だけ切り取ったらそこから再生するのか?
その辺も実験を兼ねて試してみたいと思います。