カテゴリー: クレカ・電子マネー

気になる新カード、ANA-VISA-nimoca。

12月13日、新規発行を開始したANA VISA nimocaカード
現在すでにANA  VISAカード(以下VISA)、クレジットnimoca(三井住友カード)を保有している自分としては2枚を1枚にまとめられるカードとして非常に魅力的に思えます。
2枚を1枚にまとめる、というよりは新規に1枚発行して3枚持ち、もしくはVISAとの併用という方がマイラー的には美味しいでしょうね。



ANA JCB プリペイドカード、申し込んでみました

4月から始まったANA JCBプリペイドカード、スタートキャンペーンで新規入会で3000円以上チャージすると一律1000円キャッシュバックというVISAの時と同じ太っ腹施策を展開しているので、折角なので申し込んでみました。
VISAプリペイドはOMNIカードからなら手数料無料でしたが、JCBプリペイドはJCBブランドからならばどの会社からでも手数料無料。
手当たり次第手許のjcbカードでチャージしてみようと思い、まずは楽天カードからチャージ。


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|ミ|      ピコーン
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(つ   ノ
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ポイント換算だと、楽天1%(100円につき1ポイント)+ANAマイル0.5%(1000円につき5マイル)。
楽天1P=1円、ANAマイルのスカイコイン換算で1マイル=1.6円、SHA便特典換算で約2円~(2017年秋運賃)で考えると、JCBブリペイド1000円辺りの還元率は18~20円。
JCBプリペイドは半年で12万チャージすると180マイル付与、さらに楽天ポイントなら、Edyに換えて使えばさらにマイルが…

単純にANA-JCBを利用した場合は1000円あたり通常1ポイント+ボーナス0.2ポイントで、マイルに換算すると計10.6マイル。上記の方式で還元率を考えると16.9~21.2円。

おや?使い方によってはJCBプリペイドの方が良いのか?
計算、間違ってないよね…?


Visa payWaveを日本国内で試す。

おサイフケータイ対応のスマートフォンにダウンロードして利用できる三井住友カード Visa payWave。以前に香港や台湾で試してみたものの、これらの箇所は通常のプラカード決済が出来る箇所ばかりだったため、最近はプラカードでの利用が多かったのですが、日本国内でも利用できる箇所が増えてきているようなので実際に試してきました。

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東京西郊にあるごく普通のドライブスルー付きマクドナルド。
一見、普通にみえるマクドナルドですが、入口にはクレオタを誘惑する魅惑のステッカーが貼ってあるのです…



支付宝と微信支付

ニコニコ現金払い、大量の100元札の束を持ち歩いたのも今は昔、現在の中国では銀聯決済の普及時に比べると、ものすごい勢いで普及している感じのあるモバイル決済。
主流はアリペイこと「支付宝」とWechatペイこと「微信支付」の2種類があります。
特に微信付は先発の支付宝が市場を開拓したからでしょうか、後発ながら取り扱い可能な店はほぼ同等かと思えるくらい。

どちらも使ってみたかったのですが、支付宝ではチャージに必要な、中国の銀行口座が必要ですが、自分が工商銀行に登録しているモバイルバンキングの電話番号が現在有効な番号と違っていて利用不可、微信支付に至っては私の持っているアカウントが最初、香港の携帯番号で登録したものであったためモバイルバンキング以前に香港の銀行しか登録できず撃沈。

今回、上海滞在時に銀行の窓口でモバイルバンキングの番号を変更し、ついに支付宝に登録可能となり、微信支付も新規に中国の携帯番号で新規アカウントを登録することで工商銀行のキャッシュカードを登録できるようになりました。ちなみに工商銀行、受付でモバイルバンキングの電話番号を変更したいと言った所、最初はセルフ端末に案内されました。手続きを進めていくと身分証をかざすよう案内されるのですが、当然パスポートは不可。外国人は最初に自分は外国人である旨を伝えましょう。

銀行を出るとほぼ同時に支付宝に200元チャージ。目の前の食品デパートで頼まれていたヌガーを購入するのに使ってみました。便利です。本当に。おさいふケータイに比べると決済時に画面を表示させないといけないという一手間が掛かりますが、硬貨の利用頻度が高い上海ではすぐにポケットが重たくなってしまうので、その心配が少なくなるというメリットも大きいです。

銀行での手続きが帰国前日だったため、実際に利用したのは支付宝のみ。いずれ微信支付も使ってみたいですね。
どちらも小さなドリンクスタンドや食堂でも利用できるところがあり、地下鉄の構内にある飲み物の自動販売機でも利用できますから、銀聯が使える場所ではANA銀聯カードで、銀聯は使えないけれど支付宝の使える場所では支付宝や微信支付で。と使い分ければ中国でもキャッシュレス生活に近づけるかな、と思えました。



Visa payWave、ようやく使えました。

昨年設定はしてみたものの、使う機会に恵まれなかったVisa payWave。先月の香港旅行でようやく使う機会に恵まれました。
設定記事→三井住友カードVisa payWave、設定してみました

台湾、韓国でも使えるはずなのですが、台湾では使えるはずのサークルKでは反応せず、スーパーマーケットのwellcomeでは調子が悪くて使えないと言われ、韓国では使える場所がなかなか見つからない、という状態でした。そして苦節1年、ようやく香港に行く事が出来たので使うことが出来た次第です。

使い方は日本の電子マネーと同じ感覚。ただ、香港で主流のオクトパスに比べると、支払方法をきちんと伝えなければならない分、手間が要ります。香港で主流の決済手段であるオクトパスは実に便利ですが、大半の人が利用するため会計時に何も言わずにリーダーにかざしても店員さんがオクトパス決済のボタンを押してくれます。電子マネー=オクトパスだという認識が強いため、payWave決済だと伝えてもオクトパスはこっちだと言われ、いやいや、payWaveだから、と伝え直すシーンも度々。どちらかというとスーパーよりコンビニの方が使う人が多いのか、理解度が高いようでスムーズでした。
そりゃスーパーならオクトパスじゃなければ普通のクレジットカード使うよね(笑)
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日本のように何種類も決済手段が乱立しているわけではないので、シンプルと言えばシンプルなレジ回り。「オクトパスじゃなくてpayWaveだから!」と言いつつ、香港版おさいふケータイを見たこと無いな、と思いました。CSLの店舗に行くと広告が貼ってあるのですが、iPhone大人気の昨今、XperiaシリーズとLG、GALAXYの一部端末しか対応できないのでは使う人も少ないよねぇ…

来月は再び台湾なので、サークルKを中心に攻めて行きたいと思っています。